もう草笛は聞こえない

ジュカインを入れたパーティーでレート潜ります。

供養(ポケモンSMシングルレートシーズン6キャラ紹介)

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 タイトルの通り、キャラ紹介です。

 トカゲを構築に入れるうえで重くなるガルドやカグヤ、選出段階でメガ進化が判別できないリザードン、初手に出てくるテテフを一発で落とせる鉢巻エンテイを採用。 

 いつもはゴツメランドロスを入れてた地面枠には高速再生持ちでどのリザ初撃も一発耐えるHDグライオン

 スカーフテテフやパルシェンに轢き殺されないようにギルガルド

 グロス、カグヤを見るコケコと馬車への対策として申し訳程度の水Zゲッコウガを入れました。

以下個体紹介になります

 

ジュカイン@メガ石 NN:デュナメス

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性格:臆病 特性:新緑→避雷針

145:x:95:196(244):107(12):216(252)

技構成:身代わり 龍波 リフスト めざ炎

 

 機動戦士ガンダム00より、デュナメスガンダム

 「狙い撃つぜ!」→外しまでテンプレ化してきた。

 身代わりはジャロの蛇にらみをかわしたり相手のZ技を防ぐ上で重宝した。

  めざ炎の枠は気合玉と悩んだが、後出ししてくるガルドやカグヤへの打点として、またミミッキュの皮を安全に剥ぐためめざ炎。

  シーズン序盤はSを削りコケコのマジカルシャイン耐えまで耐久に振ってたが、ステロ込み意地スカーフランドロスの蜻蛉返りで落とされることが我慢ならず、最速にした。 

 シーズン終盤にありがちなSを削り耐久に振ったポケモンが増えたため、本来Sを抜かれてるスカーフ持ちポケモンやSを一段階上昇させたポケモンを上から攻撃できる場面が多かった。最速は正義。

 メインウエポンが軒並み半減されるため、相手の交代先を読む力がないと厳しい。見聞色の覇気の習得が待たれる。

 

カプ・コケコ@電気Z NN:ザークピッチ

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性格:臆病 特性:エレキメイカー 

146(4):x:105:147(252):95:200(252)

技構成:身代わり 瞑想 10万ボルト マジカルシャイン

 

 電気枠兼積みポケ。メガグロスを牽制し、ポリ2を起点に積んで無双を狙う。

 マジカルシャインの枠は本来めざ氷でありたかったが個体を用意できないがために妥協。

 マジシャでよかった点は起点にしに来たメガラティアスを削り切れることくらい。

 一段加速した馬車コケコ対面で相手がスカーフ読みの守るを選択したときに身代わりを張れると幸せになれた。

 トカゲの苦手なカグヤ、グロス、ポリ2を見れるため、本来ならば選出数1位であるべきポケモンだったがめざ氷のない弊害でグライ、霊獣ボルトがいるとまったく出せなかったことが悔やまれる。ウルトラで厳選します。

 

グライオン@毒毒玉 NN:スティンガー

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性格:慎重 特性:ポイズンヒール

181(244):115:145:x:139(252):117(12)

技構成:地震 岩石封じ 羽休め ハサミギロチン

 

 ゾイドより、デススティンガー。荷電粒子砲という名のハサミギロチンで相手は死ぬ()

 地面透かし枠。ポイヒのお陰でカバの欠伸展開を止め、有利対面で高耐久ポケモンに3割の必殺技を押し付ける。

 後述するエンテイで初手の大体のリザを見れるようになったため、この構築で重いミミッキュや馬車に引けるよう、ギルガルドシャドーボールZ耐えまでDにふって残りB方面に耐久を割いた方がよいと思う(実数値H181D132で確定耐え)。

 

エンテイ@拘り鉢巻 NN:エンバシラ

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性格:陽気 特性:プレッシャー

191(4):167(252):105:x:95:167(252)

技構成:聖なる炎 ストーンエッジ 地ならし 寝言  

 

 鬼滅の刃より炎柱、煉獄杏寿郎。めっちゃ好きです。なんで死んだし。

 最終日に急遽入ってきたこの構築のメイン火力。

 初手に繰り出されるZ技の高火力アタッカーを粉砕し、受け出ししに来たポケには5割の確率で火傷を狙う馬鹿火力。ミミッキュもごり押せるのは強い。

 ストーンエッジはリザXでも無振りなら高乱数で持っていくのでリザ軸には初手で出していく。カバに引かれたとしてもグライオンバックが安定する。

 唯一カプ・レヒレバックが厳しいところであり、それを解決できればもっと活躍させられたと思う。

 

ギルガルド@残飯 NN:キルソード

性格:意地っ張り 特性:バトルスイッチ

盾時:161(204):110(236):170:x:179(68):80

矛時:161:220:70:x:79:80

技構成:シャドークロー 影うち キングシールド 毒毒

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 この人とかよく装備してるの見るし、

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 ここで告られてる人とかも装備してる。

 FEシリーズの必殺武器。愛しきキャラを殺され、たとえ数%でも相手の必殺は考慮しなければと学習した人は多いはず。

 テテフと対面したとき後ろに控えるポリ2等に毒を入れ、ひたすら粘っていく隠れオタク。 

 構築で重いパルとグロスも見てる過労死枠。

 カグヤに有効打がないため、交代を読んでエンテイかコケコを通していきたかった。

 

ゲッコウガ@水Z NN:ゲッコ・コキ

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性格:無邪気 特性:変幻自在

147:117(12):87:154(244):81:191(252)

技構成:ハイドロポンプ 水手裏剣 ダストシュート 冷凍ビーム

 

 ニンジャスレイヤーの若き女忍者。実際可愛い。アイエエエエ! ニンジャ!? ニンジャナンデ!?(言いたかった)

 申し訳程度の馬車対策。対カプ用にダストも仕込んだ。

 この構築では水を受けるポケがいないのでこの枠に入れるべきだった。

 

 

以上、自己満のキャラ紹介でした。USUMでは結果出して記事かきたいです。

お疲れさまでした。またいつか。

 

メモ書き(シーズン5)

全く勝てない。

 6世代と違って流行ってる構築にメタを張って対抗するのが難しいし、どこからZ技が飛んでくるかもわからないので耐久ポケの後出しが厳しくなってる。

 ただ最終日になると有名な構築が増えてやっと相手の行動を読んで勝てるようにはなった。シーズン6がSM環境の最終になるらしいので最後くらいは結果を残したい。

 

最後に使ってた並びはこれ

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トカゲに宿り木仕込んだら体感3倍増して選出が増えた。やっぱやどみがっすわ。

今期も頑張ります

メガジュカインの技構成

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 インターネット大会にてようやく配布されることが決まったホウエン御三家のメガストーン。自分はメガジュカインORASレートでずっと使ってきたのでとてもたのしみです。 

 そこでSM環境におけるメガジュカの技構成について考えたいと思います。

↑もうやられてた。

 おわりまーす  

流石にふざけてすぎました。自分がワンチャンありそうな技を紹介します。

 それは技マシン96「しぜんのちから」です。

今作カプポケモン達によって様々なフィールドが形成されることが多くなりました。この技は展開されているフィールドによって技が変わるという面白い効果を持っています。レート対戦では

 サイコフィールド下➡サイコキネシス

 エレキ〃     ➡10万ボルト

 グラス〃     ➡エナジーボール

 ミスト〃     ➡ムーンフォース

 何も展開されてない➡トライアタック

となります。  

 さらにサイコ、エレキ、グラスフィールドにはそれぞれ超、電、草の技の威力を1.5倍にする効果があります。つまりジュカインが展開されたサイコ、エレキフィールド下ではサイコキネシスや10万ボルトをタイプ一致技の威力で撃てるということになります。

 例として

・無補正C252振りメガジュカサイコフィールド下のサイコキネシス➡H252振りメガゲンガー

 ダメージ:174~206(104.1~123.3%)

一致技なんで当然すね。

・〃エレキフィールド下での10万ボルト➡H252振りマリルリ

 ダメージ:202~238(97.5~114.9%)

草食マリルリもこれで撃退。

 

 いやー楽しみです。

  

追記 

 自分はポケモン実況者カビまるさんの動画のジュカインを参考にしました。ご本人の許可も取れたので動画載せます。是非見てください。

www.nicovideo.jp

以上です。終わりまーす。

SMレートシーズン2 トカゲ、使ったってよ

 結果は出せなかったですがSMレート初めて潜った記念に。1800後半しかいけなかった欠陥構築。

 

ジュカイン @命の珠   (ジャローダ@ラム)

ハッサム  @メガ石 (ルカリオ@メガ石)

カプ・コケコ@妖Z 

霊獣ランド @ゴツメ   

リザードン @メガX  (ウルガモス@襷)

カプ・レヒレ@残飯    (ギャラドス@飛行Zorメガ石)

 

 序盤はメガルカリオと飛び跳ねZギャラを軸にめざ地ガモスを突っ込んだ積みサイクルでまわしていたが、レヒレで止められてしまうケースが多く、一撃でレヒレを落とせる草タイプを探すことに。

 ジャローダをしばらく使ってたがメガ進化後のマンダに抜かれて一方的に殺されることが多かったので最速でも同速勝負できるめざ氷搭載のジュカインをいれた。

 またルカリオだとスカーフテテフに轢き殺されるのでHDにぶっぱしたメガハッサムに。重かった馬車やウルガに強いレヒレと、ガモスとギャラの役割を一緒にできるような積みポケ(?)メガリザXを入れた。

   

 ジュカインにメガ石がない状況で使ってみたが、相手がなめて草の一貫を作れる場面が多く、もう少し囲いを考えればもっと活躍させられたのではと思ってしまった。

 早くジュカイナイト解禁してほしい、そう思ったシーズンでした。

     

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 みなさんお疲れさまでした。

 

夜明け杯使用構築 碧いトカゲとギャランターン

初めまして。カイ,と申します。

今回はTwitterにて行われた3人1組のチーム戦「夜明け杯」で使用した構築の紹介となります。 

この大会は優勝チームには景品として一人1万円分のギフトカードがもらえるということで話題になり、参加チームは約130という大規模なものとなりました。

構築はとあるフォロワーの方のメガジュカイン入りの構築を参考にしました。

 

 

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オリジナルでは3メガ構成で、ガルーラとガブリアスが入ってました。

ガルーラは受けループ対策で両刀の冷凍ビーム持ち、ガブは襷のストッパーでした。

大会で受けループとは当たらんだろうと予想。あとガルーラを使ったことがないという理由から構築からガルーラを抜き、ランターンを出した時に地面技の一貫を切るためにガブリアスを霊獣ランドロスに変更。

これでフェアリーの一貫ができているので、タイプ受けができて、安心して受け出せるギルガルドを入れました。

以下個体紹介です。 

 

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ジュカイン NN ゲド

性格:臆病  特性:新緑→避雷針 持ち物:メガ石

メガ前:145-x-86-156(244)-107(12)-189(252)

メガ後:145-x-96-196(244)-107(12)-216(252)

技構成:身代わり 竜波 リフスト 気合玉

 

いつもの。予選は全く出せず本戦でようやく選出。

しかし同時選出したランターン、アローが早くに力尽き、こちらジュカイン相手3匹残しという悲しい出落ちをした。

 

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ランターン NN よしずみどの 

性格:穏やか 特性:蓄電 持ち物:カゴの実

実数値:207(52)-x-85(52)-115(148)-140(252)-88(4)

技構成:毒毒 ボルチェン 熱湯 眠る 

 

Hを16n-1になるように振り、Bはアローの鉢巻ブレバを確定3耐え、Dぶっぱ。残りC。  

ニックネーム何がいいかアンコウでググったらガルパン関連しか出てこなかった。

構築を見ればギャランターンだが、実際はランターンランド+@になることがほとんど。

ポリゴン2やクレセ等の耐久ポケモンには毒を入れ、苦手な物理アタッカーはランドロスに交換するサイクルがそこそこよかった。

調整はどこかのブログから。

初戦で相手のカゴスイクンを素眠りに追い込んでくれた。

この構築の影のMVPだと思ってる。

 

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ギャラドス NN ディニクチス

性格:陽気 特性:威嚇→型破り 持ち物:メガ石

メガ前:183(100)-165(156)-99-x-120-146(252)

メガ後:183(100)-195(156)-129-x-150-146(252)

技構成:竜舞 身代わり 噛み砕く アクアテール

 

もう一つのメガ枠。ガルクレセドランを見るためのメガギャラ。

ジュカインと2メガ選出ができるようにメガしないでマンムーを滝登りで落とせるか計算したら落ちないことがわかり、ギリギリ中乱数になるアクアテールに。

それでもメガしたこのA実数値ではアクアテールがメガガルーラに半分も入らない。

もっといい技くださいゲーフリさん。

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ファイアロー NN カゲキリ

性格:陽気 特性:疾風の翼 持ち物:命の珠

実数値:159(44)-133(252)-92(4)-x-93(28)-185(180)

技構成:ブレバ フレドラ 羽休め 剣舞

 

サイクルで削れたポケモンを掃除する役。

レートではそこそこ選出したが大会予選では全く刺さらず、本戦しか出さなかった。

静電気サンダーに触れて1回で麻痺を引き、次のサイクルで動けなった悲しい子。

 

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霊獣ランドロス NN レオ 

性格:腕白 特性:威嚇 持ち物:ゴツメ

実数値(非理想個体なので努力値は割愛):191-164-143-x-111-115

技構成:地震 岩石封じ 蜻蛉返り ステロ 

 

いつもの。

主にガルーラの猫騙しを受ける役。ランターンを出すときの地震の一貫も切る。

 

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ギルガルド NN キルソード

性格:意地っ張り 特性:バトルスイッチ 持ち物:拘り鉢巻

盾:161(204)-112(252)-171(4)-x-172(12)-85(36)

剣:161(204)-222(252)-71(4)-x-72(12)-85(36)

技構成:影うち アイへ 聖剣 シャドクロ

 

ファイアーエムブレムシリーズでお馴染み、驚異の必殺率で敵も味方も一撃で倒す有名武器。

拘り鉢巻を持つことにより聖剣でガルーラを、影うちでメガゲンガーを一撃で持っていく。

その火力故に補完のつもりがこの構築の主役に。

個体は以前使ってたラムガルドをフルアタにしたもの。

一回攻撃するたびに戻すので、地面の一貫を切れるランドロスとは相性がいい。

特殊受けにランターンも出すことも多く、ガルドランドランターンは相手にやりにくさを感じさせる並びだったと思う。

 

 

個人戦績は2-3、チームは4-1で予選突破、本戦1回戦敗退となりました。

個人では負け越してしまいましたが自分より格上の方々との対戦はとても楽しめました。

また、チームメイトの健闘で予選ブロックを抜けることができ、いい思い出にもなりました。

11月には新作のサン・ムーンも発売されるので楽しみに待ちたいと思います。

 

最後に、大会に一緒に参加してくれたるかさんとかるぴすさん、対戦してくださった中堅のみなさんと大会運営の方々にこの場を借りて感謝を。

 

 お疲れさまでした。またいつか

 

 

 

S17最高1913最終1866 反省と感謝のジュカクチ

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 初めまして。カイ,と申します。まずはS17お疲れ様でした。

 ポケモンORASレートバトル最終シーズンということでみなさんが結果を残されていく中、僕はパーティーが決まらず迷走して最終日に1900に載せるので精いっぱいでした。

以下個体紹介です。

 

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ジュカイン@メガ石

臆病 新緑→避雷針

メガ前 145-x-85-156(244)-107(12)-189(252)

竜の波動 リーフストーム 気合玉(宿り木の種) 守る(身代わり)

 

苦節半年にしてついに爆誕した色違い理想キモリ。一緒に高みに連れて行きたかった。

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 リザードン軸、マンダ軸、ルカリオ軸、砂パ雨パ軸で選出、活躍の機会はあったが、やはり対面構築には出せない。

終盤、相手パーティーにいるポリゴン2が嫌で宿身が型に変えたら勝てるようになった。定数ダメージは偉大。

いつものことだが火力が足りない。次回作では是非流星群をジュカインに。

 

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ゲッコウガ@命の珠 

意地っ張り 変幻自在 

147-161(252)-87(4)-x-92-174(252)

影うち 水手裏剣 ダストシュート けたぐり 

 

対面構築キリングマシーン()。

さばぺん先生考案のゲッコウガは今回も強かった。ただガルーラの技構成によってはこちらの立ち回りが変わり、こちらの行動が制限されてしまうことも多々あった。

猫持ちは後述するランドロスに交代して一回受けてから相手の冷凍技読みのゲッコウガback。

秘密の力を撃って来たらランドロスで相手をするしかないが、当然のように麻痺を引くので突破されて数的不利で負ける。

クレセやカバ、スイクンに受けられたときになにもできないので技の一つを悪の波動にするという手もあったかもしれない。 

ただ手裏剣はガモスや馬車、影うちはゲンガー、ダストはニンフやサナ、けたぐりはガルーラ処理に必要で、これらのポケモンはパーティー単位で重く、ゲッコウガでしかこれらのポケモンを見れないので最後まで変えることはできなかった。

この構築の欠陥を抱えながら最後まで戦ってくれたイケメン。ありがとう。

 

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ヒートロトム@突撃チョッキ

控えめ 浮遊 

151(204)-x-127-158(152)-128(4)-125(148)

放電 ボルトチェンジ 目覚めるパワー氷 オーバーヒート

 

ゲンガー、ガモス、ボルトへのクッション。受けてボルトチェンジしてゲッコウガの影うちや手裏剣の圏内に入れる。

サイクルを回すのでなるべく体力は残しておきたいのだがゲンガーのヘドロ爆弾にはほぼ毒をもらっている。ズルい。

一方、こちらの放電で相手はほとんど麻痺ったことはない。ヘボい。

本来役割対象だったボルトロスが毒々をもっていることが少なくなく、かなりチョッキロトムはメタを張られているように感じた。

 

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霊獣ランドロスゴツゴツメット

腕白 威嚇 

191-165-133-x-111-123 (理想個体ではないので努力値は割愛)

 

物理受けというより削り意識のゴツメランド。

今期はS123が生きた時がなかった。

秘密の力を持つガルーラと対面した時、このランドロスが上をとっている場合があり、下手に蜻蛉返りができず突っ張って死んでいくことが多かった。

また、意地っ張りスカーフガブリアスの逆鱗を威嚇込みで3回耐るかはサイクルを回す上ではかなり重要になるので、Bに努力値をほぼ全振りした方がいい(テンプレが正義)。

対面構築にはゲッコウガランドロスを必ず出し、ガルーラの後ろに控えるクレセリアやスカーフガブリアスのことを考え、あと一匹にクチートを選出することが多かった。

 

 

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クチート@メガ石 

意地っ張り 威嚇→力持ち

149(188)-141(188)-105-x-75-87(132)

じゃれつく 不意打ち 剣の舞 炎の牙 

 

大抵のハッサムを抜けるという87までSを振り、ハッサムとナットへのヘイトを体現した型になった。

フルアタにしようか迷ったが、クレセリアスキルスワップを持っているとスキルアップ→電磁波→月の光で詰んでしまう可能性があったので叩き落とすを剣の舞にした。

しかしクレセドランの並びに対しこの子は何もできないので、技のどれかを叩き落とすをにすべきだった(やはりテンプレがry)。

それでいて役割対象のポリ2、クレセの電磁波でよく痺れて動けなかったドジっ子。

可愛いから許す。

 

 

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カイリュー@ラムの実

陽気 マルチスケイル

173(52)-185(244)-119(28)-x-121(4)-135(180)

逆鱗 神速 地震 竜の舞

 

クチートの相棒。

以前は意地っ張り個体だったが舞った時ゲンガー等を抜きたかったので陽気にした。

このカイリューもだが、ゲッコウガクチートと、パワーのあるポケモン達がどれも物理アタッカーであるために、相手の物理受けポケモンで受けきられてしまうことが多々あった。

特殊技で圧力をかけるポケモンがいないのでカイリューの枠に浮いて、特殊アタッカーのサザンドラが入ればバランスはよくなると思う。

サザンを使うなら候補としてはスカーフか耐久に振ったラム挑発型か。

 

 

選出は以下の通り(アイコンを横に並べられない。すみません)

・対ガルクレセ@1などの対面構築

 基本は

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相手パーティーにウルガモスがいる場合

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正直対面構築にヒートロトムは出したくないし、事実ガルーラクレセガブに押し切られることがほとんど。

しかしウルガモスはこちらの構築にぶっ刺さっており(ヒートロトムカイリュー以外全て等倍、抜群。目覚めるパワー氷があればカイリューも処理される)、持ち物も選出段階では不確定であるため、前述したとおり処理ルートは一回ヒートロトムで受けてゲッコウガの水手裏剣で落とすしかない。

勝率はゲッコウガ+ランド+クチートの選出が一番よかったが、相手の物理受けポケモンスイクンカバルドンだった場合、こちらの攻撃はすべて受けきられてしまい、全部負けた。

 

・対マンマン@1

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パーティーにハッサムナットレイがいた場合

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ポリゴン2がいなければジュカインゲッコウガヒートロトムで大体崩せた。

ジュカインマンムー対面になったら相手が交換読みをして氷の礫以外の技を撃ってくる可能性があるので、できれば突っ張ってリーフストームを撃ちたい(礫撃たれて台無しになることは多々ある)。

メガボーマンダに対しては毒々身代わり型以外ならヒートロトムで後出しから処理できるのでかなり安心感があった。

最近のマンダマンムーは@1にナットレイの枠にHDポリゴン2ギルガルドを添える構築もあり、その場合はクチートを選出していたが、終盤、ジュカインの気合玉を宿り木の種に変更することで、メガ進化せず宿り木の種→身代わり連打→ヒートロトムに交換のルートでポリゴン2ギルガルドを削って処理することが可能になり、結果ジュカインの選出は増えた。

ただしハッサムが相手パーティーにいると、ジュカインに打点がなく、ハッサムの蜻蛉返りで削られるだけのサイクルのお荷物になってしまうので、炎の牙を持っているクチートを選出。

ナットレイにも同様で、初手にステルスロックを撒きに出してくることを読んで先発クチートにして炎の牙で落とすこともあった。

 

・対へラクロススタン(ヘラクレセドラン)

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初手クチートラクロス対面はこちらの威嚇で相手のいずれの技もクチートが耐えるので有利だが、相手がヒードランに交換するか、交換を読んで突っ張ってくるか人それぞれなのでこちらはじゃれつくしか撃たなかった。

ヒードランに交換してきたらそれを受けるヒートロトムに交換し、受けてからボルトチェンジゲッコウガにつないでけたぐりで落とす、が処理ルートだが、大抵のヒードランは一回様子見の守るで技を確認し、こちらのゲッコウガが物理アタッカーと判断するとクレセリアに交換。不利なサイクルを強いられた。

この選出が一番マシだろうなという感覚で、当たったらほぼ負け確定と思っていた。

 

クチート入り

相手パーティーにウォッシュロトムキノガッサがいた場合 

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いなかった場合

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相手のクチートの周りにいるポケモンジュカインで勝てるならジュカインを選出した。特にクチート構築に入ってることの多いキノガッサはSの遅いポケモンが全員キノコの胞子で眠らされてしまう危険があるのでクチートは極力出さない。

いない場合はクチートを選出するが、炎の牙をもっているし、剣の舞もあるし、まあ負けないだろと思っていた(ポリ2の電磁波をもらった状態でクチートミラーで動けなかったトラウマあり)。

相手のクチートはゴツメランドロスで受けることができ、ヒートロトムもオーバーヒートで打点があるので、当たった際の勝率は高かった。

 

・対ルカリオ入り 

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ジュカインランドロスまで確定。気合玉を搭載してたジュカインなら一匹で崩せる。(命中率7割)

相手が初手に鉢巻カイリューを出して来たら切気味でランドロスを出してゴツゴツメットダメージでカイリューのマルチスケイルを削り、ジュカインの一貫をつくる。

ヒートロトムは相手にファイアローがいたときに出す。

ただ、相手にエルフーンがいた場合が厄介で、いたずらごころの先制宿り木身代わりですべてのポケモンが詰められる。

相手パーティーにエルフーンがいるかいないかで勝つか負けるかが決まった。あと気合玉の7割次第(体感5割)。

 

あれ、カイリューは・・・?

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相手パーティーにフェアリータイプ(クレッフィは除く)、ナットレイハッサムがいないときで、クチートを選出するときに出してた気がする。

つまりは、ほとんど出さなかった。

 

ちなみにこの構築にしてから受けループ構築とは一回も当たらなかったので対受けループの選出は割愛。フシギバナエアームドの崩しルートがないので当たってたらほぼ負けてました。

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 自分の中で初めて2000に載ったジュカインクチートパーティーを多少個体やポケモンを変えて潜っていましたが1700より上のガルーラ構築に負けすぎたので解散になり、結局元に戻ってしまいました。

 原因としてはガルクレセガブと今期多かったウルガモス等の崩しのルートが最後まで明確でなかったこと、構築がかなり物理に偏っていたことにあります。上を目指すには高レートのパーティーにしっかりメタをはることが必要だと最後になって改めて思います。

 ただ最終日は色んな方がレートに潜っており、ガルーラ軸のパーティーばかりでなく色んなパーティーと対戦できてとても楽しめました。次回作にはもっと多様なパーティーが生まれるような環境になればいいなと願います。

 長々と失礼しました。

 最終日レート通話してくださったさばぺんさん、シュウさん、祗乃森さんには感謝を。

 最後にORASレートお疲れさまでした。またいつか。

 

S16報告

 

 最終最高1752でS16を終えました。

最初のパーティーは

ジュカイン@メガ石

クチート@メガ石

ロトム@チョッキ

ハッサム@ゴツメ 

ブルンゲル@ナモ

ガブリアス@ラム

で潜ってましたが、ガモス入りの構築と当たると焼却されたので解散。前期使っていたゲッコウガを入れて、対ガルーラ以外に選出する機会がなかったブルンをゲンガーにして、物理受けゴツメ兼ステロ撒き要員としてランドロスを入れたら最終日そこそこ勝ててました。

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この構築になったのがレート最終日2日前だったことが残念です。今期、ジュカイン界隈では新たにレート2000を超えた人が出て自分のポケモンモチべはかなり高まりました。次のシーズンでレートが終わるという情報もあるのでなんとか結果を出したいと思っています。

 

 

 

 

 最後に、S16お疲れ様でした。